主人公たちは、そのエリアの次の扉を、開けてみると、静けさだけがやたらにただよう部屋に、たどりつきます。そこで、主人公たちは、どうしたんだろう、今までとは、だいぶ違うふいんきだな、確かにそうだな、その通りだ、おれもそう思っていたところだよ、などの、話をしたりもしています。辺りを、見まわし、その先を少し進んでみると、正面に、そのエリアの、前に開けた扉などより、だいぶ大きな扉があります。だからといってそこからすぐに、敵が出てくるわけでもなくて、なので、なおさら、なんなんだろうという話になります。もしかしてここで行き止まりなのかな、もしそうだとしたならば、今度は、このエリアを、戻り、入り口から、出て、次に向かうエリアを、探さなくてはならないのかな、などの会話もあります。そういう話をしている時に、扉の奥から、機会が、近づいてくる足音が、聞こえてきます。もしかしてと、メンバーたちは、お互いに、顔色をうかがうメンバーなどもいます